まず見てみよう!サービスパークの歩き方

よいよサービスパークに到着!
駐車場に車をとめて、ココからは歩きです。砂利のところが多いのでお気をつけて。
ラリー北海道は金曜日から日曜日、計3日間開催されますが、初日の金曜日は少々様子がちがいます。
これからの説明は、「入門」ということで、土曜日と日曜日の様子を元にお話しますね。
金曜日のみのイベントについては、別途解説しますm(_ _)m
競技車両サービスエリア
ずはじめに、ラリーの醍醐味の一つ「車両サービスの見学」の説明をしますね。


ラリーという競技は、走行する距離の長さ、走行する道路の過酷さにより、実はカナリのダメージを受けて帰ってくる事が少なくありません。

山の中の砂利道、いわゆる「林道」を猛スピードで走って、かつ自走して帰ってきます。
その車両の整備や修復を、決まった短い時間内に行わなければなりません。
時間は短く、昼間には20分だったり、その日の終わりには45分だったりします。

車が走り出したら、車に乗っているクルーの腕の見せ所ですが、実はこのサービスはメカニックの力の見せ所。

ラリーはメカニックもヒーローなんです。
このサービスを極める為にラリーメカニックになったという方もいらっしゃいます。

そういった競技車両のサービスを、かなり目の前で見ることが出来ます。
サービス時間は短いですが、その20分のサービスが日に数回、夜のサービスが1回あります。

その時間をチェックして現地を散策していると、その光景に出会えますよ!!!

競技車両を整備しているエリアを見よう

れでは、実際にその競技車両のサービスの歩き方を説明します。
下の絵地図を見てみてください。
競技車両サービスエリアの拡大詳細図です。

競技車両サービスエリアの拡大詳細図
のエリアは、実際に競技車両は入ってきたり出てきたりしますので、車両がきたら必ず脇によけてください。
さて、赤いエリアは、実は各チームが各々のチームテントを設置しています。
この赤いエリアには、決して勝手に入ってはいけません。
が、水色の線の様に、柵が設置されているので、実際は乗り越えたり潜ったりしないと入れないようになっています。

そう、この水色の柵は、チームテント前に車両が通れる程度に設置されています。
すなわち、かなり近くで見ることが出来るというわけなんです。

なお、皆さんはピンクの線の場所であれば、車両の整備が行われていても、行われていなくても、自由に行き来することが出来るオープンなエリアになっています。
チームによっては、メカニックの人がお話をしてくれたり、チームのポストカードを配布していたりもします。

まだ車両が来ていなくても、遠慮なく散策してみてください。
スタート前の準備が終わった、女性ドライバーのデミオ
土曜日や日曜日は、実際に林道に走りに行ってしまうので、決まった時間帯しか車両の整備を見られませんが・・・ 金曜日にお休みを取って見に来る「ラリーファン」になると、かなり車を見ることが出来ます。 それはまた、後述しますね。
それでは、サービスパークの散策後編、
出店を回ろう!

を読んでみてくださいm(_ _)m