SSSを見よう!
いよいよ競技車両が走っている所を見ましょう!

ーキットで言う所の、ピットについてはなんとなく判って貰えたでしょうか?

ラリーは自然を相手に闘うので、サーキットのような綺麗感は無いかもしれませんが、だんだんその自然の中で、というのが好きになってくると思います。
それでは、サービスパークのMAPにある一番左の方、競技車両が本気で走るところに行って見ましょう。

観戦場所! もそも、これから見に行く場所ってなんて呼ばれているかというと、「SSS」って言うんです。
スーパーエスエス」って呼んでください。
何の略かは、まだ気にしないで・・・まずはSSSを見てみましょう。

入り口は、左の絵地図を見てください。
先ほどサービスパークに入ってくるとき、駐車場に向かう途中で橋の下を潜りました。
その橋の下付近に、ピンクの小道があります。その小道は上り坂になっていて、上にあるピンクのながーーーい観戦エリアに入ることが出来ます。

上に上がってしまうと、足場はアスファルトになってますよ。

ココの観戦エリアは、サーキットの様に決まった方向から競技車両が全力で走ってきます。
トップクラスのマシンになると、排気音とかが凄いんです。
甲高い音を立てるマシン、重厚な排気音を奏でるマシン、様々です。

このエリアに限らず、実はラリーの観戦では、椅子が用意されていません。
出来れば、キャンプで使用する折りたたみ椅子を持ってきたり、敷物を用意して敷いて座るのがいいでしょう。

観戦場所写真

走っている車両を写真で見てみましょう

時間になると、一定感覚で競技車両が走ってきます!!
競技車両が来るのは、音で割ったりもしますが、競技時間内では車両のスタートが2分おきであったり1分おきですので、それ以上時間がかかって姿を見せない場合、何らかのトラブルで停車している場合があります。

競技車両写真(1) ここSSSでは、観戦場所が車両よりすこし高め。
距離があり、めったなことでは石が飛んでくるようなことはありません。
競技車両写真(2) 競技車両の全力加速、雰囲気を感じていただけたでしょうか?

日本国内でも競技車両の上位はやはりスバルのインプレッサであったり、三菱のランサーエボリューションであったりしますが、競技車両ですのでエキゾースト音がすごいマシンも多々。
甲高い排気音、破裂するようなミスファイヤ、生で感じることが出来ます。

入門編の最後へ進みます

どうでしたか?
コレばかりは実際に見てみないと迫力が伝わりにくいとは思いますが、是非見に行ってみて下さいね。
本サイトでは、なるべくラリー北海道の観戦直前情報を、物凄く簡単に纏めてお伝えしようと思っております。

それでは、観戦入門の締めとして、
服装と持ち物

を読んでみてくださいm(_ _)m