持ち物と服装
どんな服装がいいの?もって良くと便利な物は?

れでは、実際ラリー北海道のサービスパーク及びSSSに行くには、どんな服装がいいんでしょう。
一体何を持っていくと便利なのでしょう??
観戦の仕方にもよるんですが、大まかにこれだけあれば大丈夫かな?というお話です(^-^
北愛国サービスパークにて

開催時期によりますが・・・

去に9月以外に開催された例もありますが、実はそんなに服装気を使うようなものでもありません。
サービスパークをウロウロする感じでしたら、街中を歩いている感覚で問題ありません。
スカート等は厳しいと思います。Gパン等が良いでしょう。

寒く感じる場合は1枚多く着ていただければよろしいかと思います。
(風が強いと寒かったり、といった注意は勿論常識の範疇でお願いいたします)

SSSで車を見たい場合は、そうですね・・・競技車両はダート走行になりますので、それなりにホコリも立ちます。
砂ホコリを被っても良い服装をオススメします。
なお、一番オススメしたいのは、「帽子」です。
日差しが思いっきり照りつける場所になります。木陰はありません。

注意すべきは雨!

雨天の場合、注意が必要です。
実は多くの場合、傘の使用は控えていただいています。
傘が人の目を突いてしまったりしますので、実はカッパを推奨しています。
雨を避ける場所も無い(日差しも避けられない)、要は自然の中にいるのと同じになりますから、注意が必要です。

有ったら便利!なアイテム特集

れでは、ラリー観戦入門に必要な便利な持ち物について、その理由と一緒に紹介します。
実際ラリー観戦を何度も重ねて、あったら便利だな〜と思う物です。
全てをそろえる必要は無いんです。
何回かラリーを観戦してみて、やっぱり必要かな、と思ったらホームセンター等で購入してみてください。


帽子


服装でも触れましたが、日差しがキツイ場合が多いです。 女性であれば日焼け防止にもなりますし、何かしら用意してみると良いかもしれません。 なお、ラリーグッズの帽子はファンは結構使用しています。 ラリーのチームが限定数配布したりしますし、あまり手に入らない帽子を被っていると、お友達が出来たときにお話のネタにもなるかもしれません。

キャンプ用の折りたたみ椅子


ラリー観戦では、座って休むところは用意されていません。
(サービスパーク等の出店エリアを除く)
すなわち立ちっぱなし、歩きっぱなしになっちゃいます。
いい運動にはなりますが、ずーっと立ちっぱなしも疲れます。
出来れば折りたたみ可能で小さい椅子でもあれば、競技車両が車で座って待つことも可能でしょう。


ハイキング用敷物


ハイキングや遠足で使うような敷物があると、椅子よりも便利なことが。
何より持ち歩きが楽!
荷物も敷物の上に置ける!
競技車両が来るまで寝転がれる!(笑
実は最強かもしれません。
ただ、敷物を敷ける場所であれば、ですが。
あ、北愛国サービスパーク横のSSSであれば、敷物いけます。
観戦するところはアスファルトになっています!


カッパ


雨が降ってきたときの味方です。
雨予報が無ければ、車の中に置いてきてOKでしょう。


カメラ


競技車両は撮影が難しくなりますが、サービスパーク内での撮影は重宝するかと思います。
個人的なテスト結果では、コンデジよりスマホのカメラのほうが走っているラリーカーを撮影しやすいです(笑
ただ、大きく迫力がある写真となってくると、コンデジの10倍ズームであったり、一眼レフの本格的なカメラになっちゃいます。
一番簡単に走るラリーカーを撮影できるのは、なんていってもビデオカメラ!
あとからテレビで見れますし、音も入りますしね。


飲み物とお菓子


お腹すきます(笑
私の友人はポッキーをカバンに忍ばせてあったり、私はパンを忍ばせてあったりします。
飲み物は、熱中症の対策にも必要かと。暑い日は特にお気をつけ下さいませ!
(数年前のラリー北海道は物凄く暑く、何本水を飲んでもトイレに行かないほど汗をかき、帽子もビショビショということがありました)
ペットボトルの飲み物であれば、サービスパーク出店で購入することが出来ますよ。
出来れば出店で買ってくださいね。

入門編を一通り終えて

リー北海道のサービスパークに足を運んでいただいて、競技車両が走っている所、修理しているところを見ていただけるよう、纏めてみた入門編でした。


実はこの入門編では、ちょっとずるいんですが「レース」という言葉を用いています。
しかし、実際のところラリーとレースは別物で、皆さんの車の競技の新しい視点として「ラリー」を見つけて欲しくて、ラリーというレース、という表現にしていました。
ラリーの他にも、実は「ダートトライアル」という競技、「ジムカーナ」という競技もあり、それぞれその名前のとおりの競技なのです。

どうかご容赦くださいませm(_ _)m

そして、この入門編から、次は「足を伸ばしてみよう初級」という次のステップを用意いたします。
そちらの初級編からは、ハッキリと「ラリー」という言葉で纏めていきたいと思います。
また、サービスパークには既にお越し頂いていて、中々次のステップに踏み出せない!という方にも楽しめるようにしたいと思います。

なお、サービスパークに遊びに来ていただくにあたり、例えば車が走っている時間、修理している時間をハッキリとご説明しておりません。
これは毎年変更になるため、「何時に来るといいですよ!」というご紹介が出来ないのです。

ただ、次のページでは、ラリー北海道2014においての時間割を例としてご紹介します。
2015、2016と開催されていくにつれ変更はありますが、その都度当サイトでも紹介したいと思いますし、ラリー北海道のオフィシャルページでも紹介されていきますので、どうか興味を持っていただけたらと思います。

それでは、
観戦の時間割(例)

を読んでみてくださいm(_ _)m